メタ.json
meta.json は、フレーム モードの各フレーム セットに付随するメタデータ ファイルです。
その機能は、シーケンスを正しく再生する方法 (実際の FPS、フレーム数、継続時間、オーディオ参照) をシステムに伝えることです。
フォルダー構造
deathvideo/
videos/ # ソース .mp4 / .webm
frames/ # frames モードで生成されたセット
cache/ # 直接ビデオモードで使用されるキャッシュ
フレームのエクスポート時に生成されるファイル
deathvideo/frames/ の各セット内で次のものが生成されます。
frame_%06d.pngaudio.wav(オプション)meta.json
最終概要
| フィールド | タイプ | 説明 |
|---|---|---|
fps_real | number (フロート) | 再生用に実際の FPS が検出されました。 |
total_frames | integer | エクスポートされたフレームの合計。 |
duration_ms | integer | ミリ秒単位の合計継続時間。 |
audio_path | string | null | セット上の音声パス。音声がない場合は、null を使用してください。 |
created_at | string (ISO-8601) | 作成のタイムスタンプ。 |
完全な例
{
"fps_real": 29.97,
"total_frames": 892,
"duration_ms": 29763,
"audio_path": "audio.wav",
"created_at": "2026-03-02T18:35:11Z"
}
命名規則
- ボックスでは
frame_%06d.pngが使用されます (例:frame_000001.png)。 - 音声がある場合、
audio_pathは同じセットのファイルを指します (通常はaudio.wav)。 - 音声がない場合は、
audio_path: nullを使用して、上記で定義された規則を維持します。